神戸市中央区春日野道駅付近の内視鏡(胃カメラ)と禁煙外来は当院まで
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| 禁煙外来の治療法 |

治療の流れ

禁煙治療は、初回診察と2週間後、4週間後、8週間後、12週間後の 計4回の再診を行います(治療方法によっては6週間後、10週間後にも再診が必要な場合があります)。 

初回診察

1)喫煙状況、TDSによるニコチン依存度の確認
2)呼気一酸化炭素濃度の測定
3)禁煙にあたっての問題点の把握とアドバイス 
4)禁煙開始日の決定
5)禁煙治療薬の選択と説明 

再診

1)喫煙(禁煙)状況や離脱症状に関する問診
2)喫煙状況とニコチン摂取量の客観的なモニタリングと結果説明 (呼気一酸化炭素濃度測定など)
3)禁煙継続にあたっての問題点の把握とアドバイス
4)禁煙治療薬の処方

卒煙

卒煙後、約2年間はタバコを吸いたい気持ちが頭から消えないと言われています。
またタバコが吸いたくなった、つい吸い始めてしまった方は、再度受診しましょう。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)を疑われた方は、禁煙成功後も定期的に肺の検診を受けることをお勧めします。

※禁煙の途中で治療を中断してしまった方は、初回診察時から1年間は保険診療は受けられません。 

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